確定拠出年金デビューして3か月、結果報告するね
さあ7月も中旬になってきやした。暑いね(笑)
前回の記事にも書いた確定拠出年金(iDeCo的なやつ)を始めてから早3か月が経ったので、いったん結果を報告しようと思う。
何にいくら入れてるか
俺は毎月の給料からS&P500に約3.4万円ぶち込んでる。天引きだから、正直「取られてる」感覚すらなくて、気づいたら投資されてるっていう。この「勝手に積み立てられる」システムが地味に強い。特に金の管理が初心者な俺にとって…(笑)
気になる利回りは…
5月から本格的に運用スタートして、直近の結果がこちら。

初回入金来利回り、12.8%でした!!!
なかなかの成績やね。※年率換算です。実際の評価損益は+1,712円だから2.5%ほど。(それでも3か月程度では立派!!)
これがずっと続く保証はどこにもないんだけど、それでも「積み立ててよかった」って実感できる数字だった。
なんでインデックスファンド(S&P500とかオルカン)が投資初心者にベストなのか
ここでちょっとだけ真面目。
投資って聞くと「個別株を見極めて一発当てる」みたいなイメージ持ってる人もいると思うんだけど、正直、初心者にはハードル高すぎる。銘柄選びとか、決算チェックとか、正直しんどい。特に一般的な社会人にとってはね!!
その点、S&P500やオルカン(オール・カントリー)みたいなインデックスファンドは、簡単に言うと「世界中の優良企業や有名企業を、まるっとセットで買う」みたいなイメージ。1社が転けても他が支えてくれるから、個別株よりリスクが分散されてる。
しかも、やることはシンプルで「毎月決まった額を淡々と積み立てるだけ」。値動きに一喜一憂して売ったり買ったりする必要もない。ほったらかしでOKなのが最強すぎる。
つまり、
- 知識や時間がなくても始められる
- 分散されてるからリスクが抑えられる
- 長期でコツコツやれば歴史的に右肩上がりが期待できる
っていう、初心者が求める条件を全部満たしてくれるのがインデックスファンドなんだよな。
「なんとなく怖いから投資はまだいいや」って思ってる人こそ、まずは月数千円からでいいから始めてみてほしい。3か月前の俺と同じで、きっと「もっと早くやればよかった」ってなるから。

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